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家づくり 新築の予算をいくらまでにするか。

家づくりで大切なのは、予算です。

普通は、いくつか選択肢があります。
・住宅ローンを組んで返済していく
・現金で一括払いする
・親に一部出してもらう
などです。

一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。

住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。

それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。

ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。

頭金が多いほど、返済は少なくなります。

一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難しいですよね。

家族によっては、親が一部出してくれることもあるでしょう。
生前贈与も可能ですから。

私の家の場合は、公共事業による土地収用だったため、補償金がありました。
これが新築の予算になります。

ただし、土地収用で補償されるのは、
「もし同じレベルの家を建てた場合」の補償額です。

しかも築年数によっては、ちょっと補償額が減ります。
つまり満額ではありません。

前と同じ規模の家を建てると、補償額を全て使うことになるし、
もしかしたら足りないかもしれないのです。

また我が家の場合、土地収用で売却した土地は、ごくわずかでした。

新しい土地に新築するには、別に土地代が必要でした。

そのため土地は、ほとんど自腹で購入することになりました。

幸い、私の住んでいた元の家は、その地域では地価が高いほうだったので、
近隣に引っ越せば、土地はかなり安く買えます。

また、家の建坪を小さくすれば、追加費用無しに新築できることもわかりました。

でも全ての補償金を使うのは、心配です。

地震、台風、竜巻などの天災や、火災などの人災、家族の病気など、将来の不安に備える必要があります。

それに新築しても、今後のメンテナンス代、修理代、保険料などの維持費はかかります。

最悪の場合、さらに次の家を建てたり、マンションを買う頭金くらいは、残しておきたいものです。

そこで新築の予算上限を、最大でも補償額の2/3までにしました。


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