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<title>初めての家づくり入門</title>
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<description>私が初めて家づくりに挑戦した時の体験をまとめました。少しでもご参考になれば、幸いです。</description>
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<title>家づくりはモデルハウスの見学から。</title>
<description>家づくりは、モデルハウスの見学から始まります。「どんな家が出来るのか？」「今はどんな建築技術があるの？」「広さはどれくらい必要なの？」こんな事を知りたい時は、モデルハウスに見学に行くと良いです。私の場合は、高校時代の同級生が、ちょうど住宅を新築したばかりの頃でした。その友人の家は二世帯住宅だったので、見ても直接の参考にはなりません。その代わり、担当した営業マンを教えてもらったり、住宅展示場の情報を教えてもらいました。早速、私の家族で住宅展示場に行ってみることにしました。残念な..</description>
<dc:subject>モデルハウスを見学</dc:subject>
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<dc:date>2016-12-01T16:39:22+09:00</dc:date>
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<strong>家づくり</strong>は、<strong>モデルハウス</strong>の見学から始まります。<br /><br />「どんな家が出来るのか？」<br />「今はどんな建築技術があるの？」<br />「広さはどれくらい必要なの？」<br /><br />こんな事を知りたい時は、モデルハウスに見学に行くと良いです。<br /><br />私の場合は、高校時代の同級生が、ちょうど住宅を新築したばかりの頃でした。<br /><br />その友人の家は二世帯住宅だったので、見ても直接の参考にはなりません。<br /><br />その代わり、担当した営業マンを教えてもらったり、<br />住宅展示場の情報を教えてもらいました。<br /><br />早速、私の家族で住宅展示場に行ってみることにしました。<br /><br />残念ながら、友人おすすめの営業マンは、転勤した後だったのですが。<br /><br />全国的な大手のハウスメーカーの場合、都道府県をまたいだ人事移動があるんですね。<br /><br />住宅展示場には、複数のハウスメーカーがモデルハウスを建てていました。<br /><br />どれも綺麗で立派な家の外観です。<br /><br />鉄骨の家もあれば、木造の家もあります。<br /><br />とりあえず、友人おすすめのハウスメーカーのモデルハウスから見てみることにしました。<br /><br />住宅展示場の中では、比較的築年数が経っていたようですが、<br />さすがに中はきれいです。<br /><br />部屋は広くてお洒落なインテリア、天井も高く、まさに理想的な家です。<br /><br />トイレやお風呂場、キッチンの設備も充実しています。<br /><br />「こんな家に住めたらなー」と夢をかきたてられましたｗ<br /><br />でも予算を聞いてびっくり！<br /><br />モデルハウスは、一番グレードが高いことを知りました。<br /><br />モデルハウスは夢の入り口だったわけです。<br /><br />普通はここから予算に合わせて、グレードを下げていくんですね。<br /><br />そこで新しい家の坪数、間取り、設備の要望を伝え、<br />概算の見積もりを、その場で出していただきました。<br /><br />まだ高かったのですが、営業マンによると、もっと詳細な内容をつめていくことで、<br />過剰な設備はカットできる余地がある。<br /><br />キャンペーンなどの割引もあるし、価格はもう少し下がるとのこと。<br /><br />とりあえず、その日は時間が無かったので、<br />住宅展示場の他社モデルハウスも見てみることにしました。<br /><br />一通り見終えた後には、やはり第一印象で、最初のハウスメーカーが良かったかな。<br /><br />比較のため、もう一社、同じような条件で、概算の見積もりを作っていただきました。<br /><br />すると最初のハウスメーカーのほうが安いくらいでした。<br /><br />友人の「良かったよ」と言う口コミもあったことだし、<br /><br />心の中では、大体決めました。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくりのための土地探しに苦労しました。</title>
<description>家づくりは、土地を決めることからスタートします。土地探しは、とても大事です。なぜなら住宅は土地によって、設計が変わってくるからです。我が家も土地探しには、だいぶ苦労しましたｗ地方で、しかも田舎なので、土地は簡単に見つかると思っていました。しかし、その考えが甘かったことを、のちに実感することになります。問題はなかなか売り地が出ないことだったのです。意外ですよね？実は田舎では、祖先から代々譲り受けた土地を、手放したがらないのです。特に高齢者は、自分の代で土地を手放すことを嫌がる傾..</description>
<dc:subject>土地探しに苦労した</dc:subject>
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<dc:date>2015-12-01T11:59:22+09:00</dc:date>
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<strong>家づくり</strong>は、<strong>土地</strong>を決めることからスタートします。<br /><br />土地探しは、とても大事です。<br /><br />なぜなら住宅は土地によって、設計が変わってくるからです。<br /><br />我が家も土地探しには、だいぶ苦労しましたｗ<br /><br />地方で、しかも田舎なので、土地は簡単に見つかると思っていました。<br /><br />しかし、その考えが甘かったことを、のちに実感することになります。<br /><br />問題はなかなか売り地が出ないことだったのです。<br /><br />意外ですよね？<br /><br />実は田舎では、祖先から代々譲り受けた土地を、手放したがらないのです。<br /><br />特に高齢者は、自分の代で土地を手放すことを嫌がる傾向があります。<br /><br />「私の代で手放すのはちょっと・・・」<br />「近所の目もあるし・・・」<br /><br />という土地所有者が多く、なかなか売りに出しません。<br /><br />また、高齢者の家族にしてみても、親が生きている間は手放したがらないです。<br /><br />遺産相続で、仕方なく売却する時には、土地が出てくることもあります。<br /><br />しかし既に売りに出ている土地は、いろいろ欠点がありました。<br /><br />住宅地からとても離れていたり、周囲が森に囲まれている、近くにお墓がある、<br /><br />急な斜面にある、海から近すぎるなど。<br /><br />数か所の不動産屋に問い合わせてみても、見つかりませんでした。<br /><br />でも引っ越さなければならない期限は、どんどん近付いてきます。<br /><br />もう時間がありません。<br /><br />設計、建築の期間を逆算すると、ギリギリです。<br /><br />最終的には、親戚の土地を売ってもらいました。<br /><br />畑に使っていた土地を、宅地に変更(農地転用)したのです。<br /><br />そのおかげで、やっと間に合いました。<br /><br />土地の形状は、北東と南西に長く、道路からの高低差もあったので、<br /><br />設計には苦労したし、お金も余分にかかりました。<br /><br />当時は周囲が畑だったのですが、<br /><br />次第に住宅が増え、今ではちょうど良いくらいの生活環境になっています。<br /><br />田舎での土地探しは、早めに行動しないと、難しいですよ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくりは土地の選択がとても大事です。</title>
<description>家づくりは、どの土地に建てるかによって、大きく変わります。まず土地が決まらないと、どんな家を建てるのか？その予算は？など、具体的なことが何も決まりません。家の設計は、土地の形状、向きなどに大きく影響されます。実は土地によって予算も変わります。地盤の強度が足りなければ、補強工事が必要だし、土地の高低差などによって、工事の内容が変わるためです。見積金額に大きく影響します。土地を決める時、大きく分けると、二通りあります。・既に土地が決まっている・これから土地を購入する前者の場合は、..</description>
<dc:subject>家づくりは土地が大事</dc:subject>
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<dc:date>2014-12-24T13:26:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>は、どの<strong>土地</strong>に建てるかによって、大きく変わります。<br /><br />まず土地が決まらないと、<br /><br />どんな家を建てるのか？その予算は？など、具体的なことが何も決まりません。<br /><br />家の設計は、土地の形状、向きなどに大きく影響されます。<br /><br />実は土地によって予算も変わります。<br /><br />地盤の強度が足りなければ、補強工事が必要だし、<br /><br />土地の高低差などによって、工事の内容が変わるためです。<br /><br />見積金額に大きく影響します。<br /><br />土地を決める時、大きく分けると、二通りあります。<br /><br />・既に土地が決まっている<br />・これから土地を購入する<br /><br />前者の場合は、土地選びで迷うことはありません。<br /><br />例えば、今住んでいる家の建て替えの場合や、<br /><br />親から相続した土地などがある場合です。<br /><br />既に土地が決まっているのは、迷わなくて良いことがメリットです。<br /><br />しかし土地が選べないのは、デメリットでもあります。<br /><br />後者のように、これから買う場合は、条件の良い土地を選べるのがメリットです。<br /><br />しかし条件の良い土地が、運良く売り出されているか、<br /><br />予算が合うか、などの問題があります。<br /><br />同じような条件の土地なら、迷うことがありますよね。<br /><br />土地選びの決断には、かなりの精神的なエネルギーが必要です。<br /><br />家は土地の形状や方角によって、間取りに影響がでます。<br /><br />また、周囲の土地や道路との高低差によっては、<br /><br />外構にとてもお金がかかることもありえます。<br /><br />よく言われている家作りに理想的な良い土地と言うのは、<br /><br />東西に長めの土地で、周囲と高低差が少ない土地です。<br /><br />できるだけ、接している道路からもスムーズに出入りできる土地がベスト。<br /><br />東西に長めの土地は、<br /><br />日中は日当たりの良い部屋の間取りが取りやすく、<br /><br />朝日や西日が当たるのは、最小限に設計できます。<br /><br />多少は方向がずれていても大丈夫。<br /><br />また高低差がないほうが、要壁などを作る必要が無いので、<br /><br />外構にかける費用が安くて済みます。<br /><br />それ以外には、土地周辺の環境面も大事です。<br /><br />買い物の便利さとか、病院が近いかなど、暮らしにかかわる部分のことです。<br /><br />もしあなたが子育て世代なら、学校なども土地選びのポイントになります。<br /><br />家を建てる土地は一度決めると、変更できないので、しっかり検討してください。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「家を作ろう！」と思うだけで、必要な情報は集まります。</title>
<description>家づくりに必要な情報は、最初から私達の身の回りにたくさんあります。ただ単に、気付いていないだけです。私も本気で家づくりを意識するまでは、全く気付けませんでした。情報を見ても、「ふ～ん」、「でも関係ないや」という感じでした。このように今までは、家づくりにまったく無関心でしたが、意識すると、情報は自然にいくらでも集まりました。集まったというよりは、元々身近に情報が溢れていたのです。意識してはじめて、テレビのCMや、新聞の広告、チラシなど、家づくりの情報は、身近にたくさんあることを..</description>
<dc:subject>家づくりの情報を入手するのは簡単</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-31T16:14:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>に必要な<strong>情報</strong>は、最初から私達の身の回りにたくさんあります。<br /><br />ただ単に、気付いていないだけです。<br /><br />私も本気で家づくりを意識するまでは、全く気付けませんでした。<br /><br />情報を見ても、「ふ～ん」、「でも関係ないや」という感じでした。<br /><br />このように今までは、家づくりにまったく無関心でしたが、<br />意識すると、情報は自然にいくらでも集まりました。<br /><br />集まったというよりは、元々身近に情報が溢れていたのです。<br /><br />意識してはじめて、テレビのCMや、新聞の広告、チラシなど、家づくりの情報は、身近にたくさんあることを実感しました。<br /><br />また、インターネットで新築、家づくりなどを検索すると、読みきれないほどの情報が入手できます。<br /><br />家づくりに限らず、何事も同じだと思いますが、人間は意識しないと、情報があっても認識できないようです。<br /><br />だから「家を作ろう！」と思うだけで、必要な情報は集まります。<br /><br />これは本当のことです。<br /><br />「そういえばあの人、家を新築したといっていたな」<br />「今度聞いてみよう」<br />と思うかも知れません。<br /><br />私の場合は、同級生が新築したばかりだったので、いろいろ話を聞けました。<br /><br />おすすめのハウスメーカーや、どんなことに注意したらいいのか、改善点など、とても参考になりました。<br /><br />本屋に行っても、住宅に関する情報誌に、自然に目がとまるようになりました。<br /><br />図書館にも、家づくりの本はたくさんあります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくり 平屋は二階建てに比べて暑い？</title>
<description>家づくりで、平屋か二階建てかを決める時に、暑さ対策も考える必要があります。私は平屋にも、二階建て住宅の二階にも、長年住んだことがあります。どちらか片方だけにしか住んだことがないと、気付き難いかも知れませんが、暑さへの影響は大切です。例えば二階建ての場合、一階は二階に比較すると、かなり涼しいです。でも二階は、屋根に太陽光が当たると、室内の気温が上がるので、とても暑いのです。二階はクーラー無しでは、暮らせないことがあります。鉄筋コンクリート住宅の場合は、なおさらです。夜中もコンク..</description>
<dc:subject>平屋は暑い？</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-31T13:50:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>で、<strong>平屋</strong>か二階建てかを決める時に、<br />暑さ対策も考える必要があります。<br /><br />私は平屋にも、二階建て住宅の二階にも、長年住んだことがあります。<br /><br />どちらか片方だけにしか住んだことがないと、気付き難いかも知れませんが、暑さへの影響は大切です。<br /><br />例えば二階建ての場合、一階は二階に比較すると、かなり涼しいです。<br /><br />でも二階は、屋根に太陽光が当たると、室内の気温が上がるので、とても暑いのです。<br /><br />二階はクーラー無しでは、暮らせないことがあります。<br /><br />鉄筋コンクリート住宅の場合は、なおさらです。<br /><br />夜中もコンクリートから熱が出るので、暑いです。<br /><br />その点、一階は太陽光の熱が直接は影響しないので、二階よりは快適です。<br /><br />窓を開けるだけで、十分なこともあります。<br /><br />平屋の場合は、屋根が直ぐ上にのっているので、太陽光の熱の影響が大きいです。<br /><br />つまり、同じ一階でも、平屋のほうが、二階建ての一階より暑いのです。<br /><br />最近の鉄骨住宅のように、断熱材が入っている場合でも、平屋は暑いことがあるので、事前に確認が必要です。<br /><br />二階建ての二階から、平屋への変化の場合は、たぶん大丈夫です。<br />断熱材が入れば、少しは涼しくなるかも知れません。<br /><br />問題は、二階建ての一階から、平屋への変化の場合です。<br /><br />できれば、夏場の暑い時期に行なわれる、住宅完成見学会で、実際に体験してみることをおすすめします。<br /><br />完成見学会では、お客様が快適に感じるように、エアコンを入れている場合もあります。<br /><br />他のお客様がいない時にでも、エアコンを切った時の室温を体験できるとよいでしょう。<br /><br />二階建ては、建売でも多いし、完成見学会も多いです。チャンスはたくさんあります。<br /><br />平屋は少ないので、ハウスメーカーの営業担当者に声をかけておき、機会があれば案内してもらうと良いです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくり 平屋にするか、二階建てにするか？</title>
<description>家づくりでは、平屋か二階建てかという選択肢があります。もちろん二階建て以上の家もありますが、普通は二階建てまでが多いですよね。地方なら、地価が安いので、どちらでも選択できます。都市部は地価が高いので、土地を有効活用するために、二階建てにすることがあります。平屋は土地を広く使うし、屋根が大きいので、コストが高くなります。でも平屋には、大きなメリットがあります。平屋は階段が不要なので、内部のスペースが広く使えます。家中を一目で見渡すこともできます。それに平屋のほうが、掃除も楽です..</description>
<dc:subject>平屋か二階建てか？</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-28T09:00:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>では、<strong>平屋</strong>か二階建てかという選択肢があります。<br /><br />もちろん二階建て以上の家もありますが、普通は二階建てまでが多いですよね。<br /><br />地方なら、地価が安いので、どちらでも選択できます。<br /><br />都市部は地価が高いので、土地を有効活用するために、二階建てにすることがあります。<br /><br />平屋は土地を広く使うし、屋根が大きいので、コストが高くなります。<br /><br />でも平屋には、大きなメリットがあります。<br /><br />平屋は階段が不要なので、内部のスペースが広く使えます。<br /><br />家中を一目で見渡すこともできます。<br /><br />それに平屋のほうが、掃除も楽です。<br /><br />また年をとると、階段の上り下りが、大変になります。<br /><br />バリアフリーの平屋なら、高齢者でも暮らしやすいです。<br /><br />我が家の場合、前の家は5人家族で、建坪が58坪ほどありました。<br /><br />でも、子供達の成長によって、家族構成が変化したことで、<br />前ほど大きな家は必要なくなりました。<br /><br />基本的には、両親2人暮らしなので、予備に1部屋あればよいです。<br /><br />子供達が帰省した時に泊ったり、お客さんが泊れる部屋です。<br /><br />したがって、新築は半分くらいの建坪でも十分です。<br /><br />両親の老後や、母のひざが痛いなど、健康面を考えると、将来二階には上れなくなる可能性があります。<br /><br />家庭用エレベーターを付けるほど、予算に余裕はありません。<br /><br />幸い地方の田舎なので、土地代は安いです。<br /><br />そこで新築は、30坪前後の平屋に決めました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくり 新築の予算をいくらまでにするか。</title>
<description>家づくりで大切なのは、予算です。普通は、いくつか選択肢があります。・住宅ローンを組んで返済していく・現金で一括払いする・親に一部出してもらうなどです。一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。頭金が多いほど、返済は少なくなります。一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難..</description>
<dc:subject>新築の予算はいくらまで？</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-24T09:31:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>で大切なのは、<strong>予算</strong>です。<br /><br />普通は、いくつか選択肢があります。<br />・住宅ローンを組んで返済していく<br />・現金で一括払いする<br />・親に一部出してもらう<br />などです。<br /><br />一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。<br /><br />住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。<br /><br />それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。<br /><br />ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。<br /><br />頭金が多いほど、返済は少なくなります。<br /><br />一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難しいですよね。<br /><br />家族によっては、親が一部出してくれることもあるでしょう。<br />生前贈与も可能ですから。<br /><br />私の家の場合は、公共事業による土地収用だったため、補償金がありました。<br />これが新築の予算になります。<br /><br />ただし、土地収用で補償されるのは、<br />「もし同じレベルの家を建てた場合」の補償額です。<br /><br />しかも築年数によっては、ちょっと補償額が減ります。<br />つまり満額ではありません。<br /><br />前と同じ規模の家を建てると、補償額を全て使うことになるし、<br />もしかしたら足りないかもしれないのです。<br /><br />また我が家の場合、土地収用で売却した土地は、ごくわずかでした。<br /><br />新しい土地に新築するには、別に土地代が必要でした。<br /><br />そのため土地は、ほとんど自腹で購入することになりました。<br /><br />幸い、私の住んでいた元の家は、その地域では地価が高いほうだったので、<br />近隣に引っ越せば、土地はかなり安く買えます。<br /><br />また、家の建坪を小さくすれば、追加費用無しに新築できることもわかりました。<br /><br />でも全ての補償金を使うのは、心配です。<br /><br />地震、台風、竜巻などの天災や、火災などの人災、家族の病気など、将来の不安に備える必要があります。<br /><br />それに新築しても、今後のメンテナンス代、修理代、保険料などの維持費はかかります。<br /><br />最悪の場合、さらに次の家を建てたり、マンションを買う頭金くらいは、残しておきたいものです。<br /><br />そこで新築の予算上限を、最大でも補償額の2/3までにしました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくり 土地収用による補償額はどれくらい？</title>
<description>家づくりには、もちろんお金が必要です。我が家は、補償金で新築することになりました。公共事業による土地収用は、補償額が大きいイメージがありますよね。「大金が手に入るのでは？」とか、「土地も全部買い取ってくれるのでは？」と思うかもしれません。でも世の中そんなに甘くありません。実際に経験してみて、初めて知ったのですが、土地収用では、必要最低限の土地しか買い取ってくれないんです。予算の都合があるのでしょうね。近所の人に聞いた話でも、ほんの少し数坪だけ残った土地でさえも、買ってくれなか..</description>
<dc:subject>土地収用による補償額は？</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-03T13:14:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>には、もちろんお金が必要です。<br /><br />我が家は、補償金で新築することになりました。<br /><br />公共事業による<strong>土地収用</strong>は、補償額が大きいイメージがありますよね。<br /><br />「大金が手に入るのでは？」とか、<br />「土地も全部買い取ってくれるのでは？」と思うかもしれません。<br /><br />でも世の中そんなに甘くありません。<br /><br />実際に経験してみて、初めて知ったのですが、<br />土地収用では、必要最低限の土地しか買い取ってくれないんです。<br /><br />予算の都合があるのでしょうね。<br /><br />近所の人に聞いた話でも、<br />ほんの少し数坪だけ残った土地でさえも、買ってくれなかったそうです。<br /><br />狭すぎる残地では、家を建てられないし、使えない土地なのに、固定資産税だけはかかるので、「ちょっと困る」と言っていました。<br /><br />そんな土地では、車1、2台分の駐車場にするくらいしか、使い道がありません。<br />借りてくれる人がいればの話ですが。<br /><br />ただ土地代は、民間で普通に売却するよりは、高めに買ってくれる印象がありました。<br /><br />我が家の場合は、土地自体はそれほど工事にかかっていなかったので、<br />ちょっとだけ売れました。<br /><br />建物についての補償額は、それほど期待できません。<br /><br />もし現在、同じレベルの家を建てた場合の補償額となるからです。<br /><br />しかも築年数によって、ちょっと補償額が減ります。満額ではないのです。<br /><br />建築会社数社の平均見積り額から、ちょっと引くと考えれば、大きな誤差はありません。<br /><br />また、キッチンなどの水まわりの設備費は、低めに査定されるようです。<br /><br />逆に「こんなに補償されるの？」という項目もあります。<br /><br />トータルすると、プラスマイナスで、「まぁまぁ満足できる金額」ではあります。<br /><br />土地収用では、そこそこの金額は手に入りますが、お金持ちになれるわけではありません(笑)<br /><br />元の家にも、それほどお金はかけていませんしね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>私にとっては、はじめての家づくりになりました。</title>
<description>家づくりがはじめてなのは、「私にとって」という意味です。実家の家は、両親が若い時に建てました。それは小さな平屋で、築40年以上になります。平屋だけでは小さかったので、子供の成長に合わせて、二階建てを増築して住んでいました。平屋にコンクリートの二階建てがくっついた、変な構造です。私の両親にとっては、「平屋→増築→今回の新築」になるので、2.5回目といったところでしょうか。でも前回の新築は、40年以上も前の話なので、あまり参考になりません。また、両親が最初に家を建てた時は、私はま..</description>
<dc:subject>はじめての家づくり</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-03T10:01:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>がはじめてなのは、「私にとって」という意味です。<br /><br />実家の家は、両親が若い時に建てました。<br /><br />それは小さな平屋で、築40年以上になります。<br /><br />平屋だけでは小さかったので、<br />子供の成長に合わせて、二階建てを増築して住んでいました。<br /><br />平屋にコンクリートの二階建てがくっついた、変な構造です。<br /><br />私の両親にとっては、「平屋→増築→今回の<strong>新築</strong>」になるので、<br />2.5回目といったところでしょうか。<br /><br />でも前回の新築は、40年以上も前の話なので、あまり参考になりません。<br /><br />また、両親が最初に家を建てた時は、私はまだ生まれていませんでした。<br /><br />増築の時は、中学生だったので、家づくりには関わっていません。<br /><br />ということで、私にとっては、今回がはじめての家づくりになります。<br /><br />両親は年をとっているので、負担はかけられません。<br />そこで私が中心になって、新築することになりました。<br /><br />どんなに良い家でも、住んでいる内に、いろんな改善点や不満が出てきます。<br /><br />「家は2、3回建ててはじめて満足するものが出来る」という話を聞いたことがあります。<br /><br />でも普通は2、3回も新築できませんよね？<br /><br />家づくりは、一生に一度あるかないかという経験です。<br /><br />私の場合は、幸いにも実家を新築することで、1回目を経験することができます。<br /><br />2回目は自分の家を建てれたら、本当に満足するものができるのかも。<br /><br />とりあえず、家づくりを一通り体験できるチャンスを得ることができました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくりで、移転するか同じ場所かで悩みました。</title>
<description>家づくりのチャンスに突然恵まれた我が家ですが、・新しい土地に新築するか(移転)・今の土地に新築するかその選択に、かなり悩みました。今回は公共事業による土地収用なのですが、周囲を見ると、残った土地に新築する家もあれば、違う土地に引っ越す家もあります。または、もっと都会にマンションを購入した家もありました。土地収用で、土地を全部買い取ってくれるなら、迷うことなく引越しなのですが・・・そう都合よくはいきません。我が家の場合は、土地の2箇所だけが、工事にかかりました。坪数としては、ご..</description>
<dc:subject>移転か同じ場所か</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-01T09:43:09+09:00</dc:date>
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<strong>家づくり</strong>のチャンスに突然恵まれた我が家ですが、<br /><br />・新しい土地に新築するか(移転)<br />・今の土地に<strong>新築</strong>するか<br /><br />その選択に、かなり悩みました。<br /><br />今回は公共事業による<strong>土地収用</strong>なのですが、<br /><br />周囲を見ると、残った土地に新築する家もあれば、違う土地に引っ越す家もあります。<br /><br />または、もっと都会にマンションを購入した家もありました。<br /><br />土地収用で、土地を全部買い取ってくれるなら、迷うことなく引越しなのですが・・・<br /><br />そう都合よくはいきません。<br /><br />我が家の場合は、土地の2箇所だけが、工事にかかりました。<br /><br />坪数としては、ごくわずかです。<br /><br />土地の大部分は、そのまま残るので、今の場所に新築することも可能でした。<br /><br />ただし残った土地は、周囲の環境が、前より悪くなります。<br /><br />工事の計画では、道路がかなり近くなるので、車の騒音、排気ガス、振動などが考えられるからです。<br /><br />トラックの交通量も多い地域なので、道路が近くなると、かなり影響が出ます。<br /><br />以前は道路から離れていたし、間には近所の家もあったので、気にならなかったのです。<br /><br />また、移転か同じ場所かで、補償額が変わります。<br /><br />移転の場合は、新築してから引っ越せるので、補償額が減ります。<br /><br />同じ場所の場合は、一度アパートなどに引っ越す必要があるので、ちょっと補償額が増えます。<br /><br />引越し代や、家賃分などです。<br /><br />ただアパートに引っ越すのは面倒だし、荷物もたくさんあります。<br />それに一軒家に住み慣れているので、アパートだと生活が不便に感じそうです。<br /><br />我が家の場合は、移転もできる状況なので、<br />「アパートの家賃などは、補償されない」との事でした。<br /><br />いろいろ考えた結果、我が家は移転することにしました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>はじめての家づくりのチャンスは、突然やってきた！</title>
<description>家づくりのチャンスは、ある日突然やって来ました。老朽化の進んだ我が家でしたが、私の代では、新しい家づくりとは無縁だと思っていました。建て替えるほどの預貯金は無いし、稼ぎは少ないし(笑)。「これからも修理しながら、ずっと住んで行くしかないかなー」と思っていました。ところが幸運にも、道路の拡張工事の変更で、土地収用されることになりました。だいぶ前から、道路拡張の話はありました。でも最初の説明会では、我が家は対象外でした。ほんの数メートル、外れていたのです。周辺の家は、ほとんどが立..</description>
<dc:subject>家づくりのチャンスは突然に</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-30T21:51:39+09:00</dc:date>
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<strong>家づくり</strong>のチャンスは、ある日突然やって来ました。<br /><br />老朽化の進んだ我が家でしたが、私の代では、新しい家づくりとは無縁だと思っていました。<br /><br />建て替えるほどの預貯金は無いし、稼ぎは少ないし(笑)。<br /><br />「これからも修理しながら、ずっと住んで行くしかないかなー」と思っていました。<br /><br />ところが幸運にも、道路の拡張工事の変更で、土地収用されることになりました。<br /><br />だいぶ前から、道路拡張の話はありました。<br /><br />でも最初の説明会では、我が家は対象外でした。<br /><br />ほんの数メートル、外れていたのです。<br /><br />周辺の家は、ほとんどが立退きの対象になったのですが、我が家は関係ありませんでした。<br /><br />期待していたのに、がっかりしました。<br /><br />工事が始まってからも、それは変わりませんでした。<br /><br />周囲の家の解体は、どんどん進んでいきました。<br /><br />道路の工事も始まりました。<br /><br />そして工事の騒音と振動、ホコリに悩まされる、ストレスの日々が続きました。<br /><br />ところが突然、転機が訪れました。<br /><br />我が家から数件先の地主が、土地収用後の残地の活用で、土地の一部の売却に反対したのです。<br /><br />これで道路の流れが変わりました。<br /><br />つまり工事の計画が、少し変わったのです。<br /><br />新しい計画では、なんと我が家の一部も道路にかかりました！<br /><br />まさに棚ぼたです。<br /><br />近所の地主さん、ありがとう！<br /><br />これで新しく家が建てられることになりました。<br /><br />いよいよ家づくりの開始です。<br /><br />私にとっては、はじめての家づくりとなります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>工事の騒音と振動、ホコリに悩まされる日々が続きました。</title>
<description>家づくりの話の前に、近所で道路の拡張工事があり、周囲の家は土地収用が決まりました。土地収用とは、公共事業が必要な土地を、国や地方が地主から取得することです。でも我が家は、対象外でした。わずか数メートル、計画から外れていたのです。周囲の家は、どんどん立ち退き、解体工事が始まりました。すぐ側で家の解体が進むので、その騒音と振動は凄いものでした。特に隣のビルの解体の時は、ひどかったです。大きな重機が、我が家より上で解体工事しているのですから。更地になった土地では、すぐに道路の拡張工..</description>
<dc:subject>騒音と振動に悩まされる</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-30T09:54:12+09:00</dc:date>
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<strong>家づくり</strong>の話の前に、<br />近所で道路の拡張工事があり、周囲の家は<strong>土地収用</strong>が決まりました。<br /><br />土地収用とは、公共事業が必要な土地を、国や地方が地主から取得することです。<br /><br />でも我が家は、対象外でした。<br /><br />わずか数メートル、計画から外れていたのです。<br /><br />周囲の家は、どんどん立ち退き、解体工事が始まりました。<br /><br />すぐ側で家の解体が進むので、その騒音と振動は凄いものでした。<br /><br />特に隣のビルの解体の時は、ひどかったです。<br />大きな重機が、我が家より上で解体工事しているのですから。<br /><br />更地になった土地では、すぐに道路の拡張工事も始まりました。<br /><br />昼間の工事の騒音は、耳栓が必要なほどです。<br /><br />テレビの音なんて、まったく聞こえません。<br /><br />また振動は、まるで地震のようでした。<br /><br />窓ガラスがビリビリ揺れ、家具も揺れました。<br /><br />しかもそんな状態が、日中何時間も続くのです。<br /><br />その当時、両親は退職していたので、日中は家にいたし、<br />私も自営業なので、在宅で仕事をしていました。<br /><br />だから工事の騒音と振動のストレスは、相当なものでした。<br /><br />昼間は振動で、パソコンも使えません。<br />あまりの振動で、ハードディスクが壊れるかもしれないからです。<br /><br />それほど酷かったです。<br /><br />耐え切れずに、何度も家族で外出したものです。<br />特に用事はなかったのですが、工事が終わるまでの時間つぶしです。<br /><br />工事の埃(ホコリ)も凄かったですよ。<br /><br />夏場でも窓が開けられずに、だいぶ苦労しました。<br /><br />暑くて暑くて、熱中症になりそうなくらいでした。<br /><br />それでも窓は開けられない。<br /><br />ホコリがひどいので、洗濯物も外には干せません。<br /><br />仕方なく夜に洗濯するのですが、乾かないので、乾燥機を使います。<br />だから電気代にも影響がありました。<br /><br />道路の拡張工事には、新しい橋の建築工事も含まれていたので、<br />辛い日々が、長期間続きました。<br /><br />1年以上は、このような状態が続いたと思います。<br /><br />工事の振動による、我が家への影響も心配です。<br /><br />地震のように揺れるので、必ず影響があるはずです。<br /><br />「ただでさえ老朽化が進んでいるのに・・・」<br />「ひび割れや、家の傾きはないのだろうか・・・」<br /><br />心配事が尽きません。<br /><br />このように、我が家とは無関係な工事に、長期間ストレスが溜まり続けました。<br /><br />せめて我が家も、土地収用の対象なら、少しは我慢できるのに。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>家づくり 築40年以上の老朽化が進む我が家でした。</title>
<description>我が家は、築40年以上を経過していましたが、最初は新しい家づくりとは無縁でした。それがいきなり新築するチャンス、幸運に恵まれるなんて！私の両親は、共に公務員だったので、生活レベルはごく普通でした。どこにでもある平凡な家庭です。預貯金がたくさんあったわけでもありません。しかも両親は退職していたので、収入がかなり減っていました。退職金もたかがしれています。それもローンの返済や、弟の学費でほとんどなくなりました。長男の私はというと、しがない自営業なので(笑)、家を新築させてあげる余..</description>
<dc:subject>老朽化が進む我が家</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-26T09:44:55+09:00</dc:date>
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我が家は、築40年以上を経過していましたが、最初は新しい<strong>家づくり</strong>とは無縁でした。<br /><br />それがいきなり新築するチャンス、幸運に恵まれるなんて！<br /><br />私の両親は、共に公務員だったので、生活レベルはごく普通でした。<br />どこにでもある平凡な家庭です。<br /><br />預貯金がたくさんあったわけでもありません。<br /><br />しかも両親は退職していたので、収入がかなり減っていました。<br /><br />退職金もたかがしれています。<br />それもローンの返済や、弟の学費でほとんどなくなりました。<br /><br />長男の私はというと、しがない自営業なので(笑)、家を新築させてあげる余裕は、ありませんでした。<br /><br />世の中不景気なので、なかなか収入も増えません。<br /><br />元々の家は、築40年以上の小さな平屋で、それに20年程前に増築をしていました。<br /><br />平屋部分も、増築した部分も、雨漏りなどの老朽化が、かなり進んでいました。<br /><br />たびたび改築や補修をしてきましたが、予算の都合もあり、なかなか追いつきません。<br /><br />台風のたびに、「今度は大丈夫か？」と心配したものです。<br /><br />また子供達の自立で、家族構成の変化もあり、使わなくなった部屋もありました。<br /><br />残った人数に対しては、建坪が広かったので、掃除が大変でした。<br /><br />人手がないと、なかなか掃除が隅々までは、行き届かないんですよね。<br /><br />と言う様な状況だったので、<br />「私の代での新築はないなー」と、半分諦めていました。<br /><br />まさか私が、<strong>はじめて</strong>の<strong>家づくり</strong>を経験することになるとは・・・<br /><br />私が経験した家づくりの成功や失敗を、体験談としてブログにまとめます。<br /><br />少しでもご参考になる部分があれば、幸いです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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