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    <title>初めての家づくり入門</title>
    <link>http://bgn.homehp.net/</link>
    <description>私が初めて家づくりに挑戦した時の体験をまとめました。少しでもご参考になれば、幸いです。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>私が初めて家づくりに挑戦した時の体験をまとめました。少しでもご参考になれば、幸いです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>家づくり,新築,初心者,初めて</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>home</itunes:author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/444504669.html</link>
      <title>家づくりはモデルハウスの見学から。</title>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2016 16:39:22 +0900</pubDate>
            <description>家づくりは、モデルハウスの見学から始まります。「どんな家が出来るのか？」「今はどんな建築技術があるの？」「広さはどれくらい必要なの？」こんな事を知りたい時は、モデルハウスに見学に行くと良いです。私の場合は、高校時代の同級生が、ちょうど住宅を新築したばかりの頃でした。その友人の家は二世帯住宅だったので、見ても直接の参考にはなりません。その代わり、担当した営業マンを教えてもらったり、住宅展示場の情報を教えてもらいました。早速、私の家族で住宅展示場に行ってみることにしました。残念な..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりは、モデルハウスの見学から始まります。

「どんな家が出来るのか？」
「今はどんな建築技術があるの？」
「広さはどれくらい必要なの？」

こんな事を知りたい時は、モデルハウスに見学に行くと良いです。

私の場合は、高校時代の同級生が、ちょうど住宅を新築したばかりの頃でした。

その友人の家は二世帯住宅だったので、見ても直接の参考にはなりません。

その代わり、担当した営業マンを教えてもらったり、
住宅展示場の情報を教えてもらいました。

早速、私の家族で住宅展示場に行ってみることにしました。

残念ながら、友人おすすめの営業マンは、転勤した後だったのですが。

全国的な大手のハウスメーカーの場合、都道府県をまたいだ人事移動があるんですね。

住宅展示場には、複数のハウスメーカーがモデルハウスを建てていました。

どれも綺麗で立派な家の外観です。

鉄骨の家もあれば、木造の家もあります。

とりあえず、友人おすすめのハウスメーカーのモデルハウスから見てみることにしました。

住宅展示場の中では、比較的築年数が経っていたようですが、
さすがに中はきれいです。

部屋は広くてお洒落なインテリア、天井も高く、まさに理想的な家です。

トイレやお風呂場、キッチンの設備も充実しています。

「こんな家に住めたらなー」と夢をかきたてられましたｗ

でも予算を聞いてびっくり！

モデルハウスは、一番グレードが高いことを知りました。

モデルハウスは夢の入り口だったわけです。

普通はここから予算に合わせて、グレードを下げていくんですね。

そこで新しい家の坪数、間取り、設備の要望を伝え、
概算の見積もりを、その場で出していただきました。

まだ高かったのですが、営業マンによると、もっと詳細な内容をつめていくことで、
過剰な設備はカットできる余地がある。

キャンペーンなどの割引もあるし、価格はもう少し下がるとのこと。

とりあえず、その日は時間が無かったので、
住宅展示場の他社モデルハウスも見てみることにしました。

一通り見終えた後には、やはり第一印象で、最初のハウスメーカーが良かったかな。

比較のため、もう一社、同じような条件で、概算の見積もりを作っていただきました。

すると最初のハウスメーカーのほうが安いくらいでした。

友人の「良かったよ」と言う口コミもあったことだし、

心の中では、大体決めました。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>は、<strong>モデルハウス</strong>の見学から始まります。<br /><br />「どんな家が出来るのか？」<br />「今はどんな建築技術があるの？」<br />「広さはどれくらい必要なの？」<br /><br />こんな事を知りたい時は、モデルハウスに見学に行くと良いです。<br /><br />私の場合は、高校時代の同級生が、ちょうど住宅を新築したばかりの頃でした。<br /><br />その友人の家は二世帯住宅だったので、見ても直接の参考にはなりません。<br /><br />その代わり、担当した営業マンを教えてもらったり、<br />住宅展示場の情報を教えてもらいました。<br /><br />早速、私の家族で住宅展示場に行ってみることにしました。<br /><br />残念ながら、友人おすすめの営業マンは、転勤した後だったのですが。<br /><br />全国的な大手のハウスメーカーの場合、都道府県をまたいだ人事移動があるんですね。<br /><br />住宅展示場には、複数のハウスメーカーがモデルハウスを建てていました。<br /><br />どれも綺麗で立派な家の外観です。<br /><br />鉄骨の家もあれば、木造の家もあります。<br /><br />とりあえず、友人おすすめのハウスメーカーのモデルハウスから見てみることにしました。<br /><br />住宅展示場の中では、比較的築年数が経っていたようですが、<br />さすがに中はきれいです。<br /><br />部屋は広くてお洒落なインテリア、天井も高く、まさに理想的な家です。<br /><br />トイレやお風呂場、キッチンの設備も充実しています。<br /><br />「こんな家に住めたらなー」と夢をかきたてられましたｗ<br /><br />でも予算を聞いてびっくり！<br /><br />モデルハウスは、一番グレードが高いことを知りました。<br /><br />モデルハウスは夢の入り口だったわけです。<br /><br />普通はここから予算に合わせて、グレードを下げていくんですね。<br /><br />そこで新しい家の坪数、間取り、設備の要望を伝え、<br />概算の見積もりを、その場で出していただきました。<br /><br />まだ高かったのですが、営業マンによると、もっと詳細な内容をつめていくことで、<br />過剰な設備はカットできる余地がある。<br /><br />キャンペーンなどの割引もあるし、価格はもう少し下がるとのこと。<br /><br />とりあえず、その日は時間が無かったので、<br />住宅展示場の他社モデルハウスも見てみることにしました。<br /><br />一通り見終えた後には、やはり第一印象で、最初のハウスメーカーが良かったかな。<br /><br />比較のため、もう一社、同じような条件で、概算の見積もりを作っていただきました。<br /><br />すると最初のハウスメーカーのほうが安いくらいでした。<br /><br />友人の「良かったよ」と言う口コミもあったことだし、<br /><br />心の中では、大体決めました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>モデルハウスを見学</category>
      <author>home</author>
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                </item>
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      <title>家づくりのための土地探しに苦労しました。</title>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2015 11:59:22 +0900</pubDate>
            <description>家づくりは、土地を決めることからスタートします。土地探しは、とても大事です。なぜなら住宅は土地によって、設計が変わってくるからです。我が家も土地探しには、だいぶ苦労しましたｗ地方で、しかも田舎なので、土地は簡単に見つかると思っていました。しかし、その考えが甘かったことを、のちに実感することになります。問題はなかなか売り地が出ないことだったのです。意外ですよね？実は田舎では、祖先から代々譲り受けた土地を、手放したがらないのです。特に高齢者は、自分の代で土地を手放すことを嫌がる傾..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりは、土地を決めることからスタートします。

土地探しは、とても大事です。

なぜなら住宅は土地によって、設計が変わってくるからです。

我が家も土地探しには、だいぶ苦労しましたｗ

地方で、しかも田舎なので、土地は簡単に見つかると思っていました。

しかし、その考えが甘かったことを、のちに実感することになります。

問題はなかなか売り地が出ないことだったのです。

意外ですよね？

実は田舎では、祖先から代々譲り受けた土地を、手放したがらないのです。

特に高齢者は、自分の代で土地を手放すことを嫌がる傾向があります。

「私の代で手放すのはちょっと・・・」
「近所の目もあるし・・・」

という土地所有者が多く、なかなか売りに出しません。

また、高齢者の家族にしてみても、親が生きている間は手放したがらないです。

遺産相続で、仕方なく売却する時には、土地が出てくることもあります。

しかし既に売りに出ている土地は、いろいろ欠点がありました。

住宅地からとても離れていたり、周囲が森に囲まれている、近くにお墓がある、

急な斜面にある、海から近すぎるなど。

数か所の不動産屋に問い合わせてみても、見つかりませんでした。

でも引っ越さなければならない期限は、どんどん近付いてきます。

もう時間がありません。

設計、建築の期間を逆算すると、ギリギリです。

最終的には、親戚の土地を売ってもらいました。

畑に使っていた土地を、宅地に変更(農地転用)したのです。

そのおかげで、やっと間に合いました。

土地の形状は、北東と南西に長く、道路からの高低差もあったので、

設計には苦労したし、お金も余分にかかりました。

当時は周囲が畑だったのですが、

次第に住宅が増え、今ではちょうど良いくらいの生活環境になっています。

田舎での土地探しは、早めに行動しないと、難しいですよ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>は、<strong>土地</strong>を決めることからスタートします。<br /><br />土地探しは、とても大事です。<br /><br />なぜなら住宅は土地によって、設計が変わってくるからです。<br /><br />我が家も土地探しには、だいぶ苦労しましたｗ<br /><br />地方で、しかも田舎なので、土地は簡単に見つかると思っていました。<br /><br />しかし、その考えが甘かったことを、のちに実感することになります。<br /><br />問題はなかなか売り地が出ないことだったのです。<br /><br />意外ですよね？<br /><br />実は田舎では、祖先から代々譲り受けた土地を、手放したがらないのです。<br /><br />特に高齢者は、自分の代で土地を手放すことを嫌がる傾向があります。<br /><br />「私の代で手放すのはちょっと・・・」<br />「近所の目もあるし・・・」<br /><br />という土地所有者が多く、なかなか売りに出しません。<br /><br />また、高齢者の家族にしてみても、親が生きている間は手放したがらないです。<br /><br />遺産相続で、仕方なく売却する時には、土地が出てくることもあります。<br /><br />しかし既に売りに出ている土地は、いろいろ欠点がありました。<br /><br />住宅地からとても離れていたり、周囲が森に囲まれている、近くにお墓がある、<br /><br />急な斜面にある、海から近すぎるなど。<br /><br />数か所の不動産屋に問い合わせてみても、見つかりませんでした。<br /><br />でも引っ越さなければならない期限は、どんどん近付いてきます。<br /><br />もう時間がありません。<br /><br />設計、建築の期間を逆算すると、ギリギリです。<br /><br />最終的には、親戚の土地を売ってもらいました。<br /><br />畑に使っていた土地を、宅地に変更(農地転用)したのです。<br /><br />そのおかげで、やっと間に合いました。<br /><br />土地の形状は、北東と南西に長く、道路からの高低差もあったので、<br /><br />設計には苦労したし、お金も余分にかかりました。<br /><br />当時は周囲が畑だったのですが、<br /><br />次第に住宅が増え、今ではちょうど良いくらいの生活環境になっています。<br /><br />田舎での土地探しは、早めに行動しないと、難しいですよ。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>土地探しに苦労した</category>
      <author>home</author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/411190165.html</link>
      <title>家づくりは土地の選択がとても大事です。</title>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2014 13:26:58 +0900</pubDate>
            <description>家づくりは、どの土地に建てるかによって、大きく変わります。まず土地が決まらないと、どんな家を建てるのか？その予算は？など、具体的なことが何も決まりません。家の設計は、土地の形状、向きなどに大きく影響されます。実は土地によって予算も変わります。地盤の強度が足りなければ、補強工事が必要だし、土地の高低差などによって、工事の内容が変わるためです。見積金額に大きく影響します。土地を決める時、大きく分けると、二通りあります。・既に土地が決まっている・これから土地を購入する前者の場合は、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりは、どの土地に建てるかによって、大きく変わります。

まず土地が決まらないと、

どんな家を建てるのか？その予算は？など、具体的なことが何も決まりません。

家の設計は、土地の形状、向きなどに大きく影響されます。

実は土地によって予算も変わります。

地盤の強度が足りなければ、補強工事が必要だし、

土地の高低差などによって、工事の内容が変わるためです。

見積金額に大きく影響します。

土地を決める時、大きく分けると、二通りあります。

・既に土地が決まっている
・これから土地を購入する

前者の場合は、土地選びで迷うことはありません。

例えば、今住んでいる家の建て替えの場合や、

親から相続した土地などがある場合です。

既に土地が決まっているのは、迷わなくて良いことがメリットです。

しかし土地が選べないのは、デメリットでもあります。

後者のように、これから買う場合は、条件の良い土地を選べるのがメリットです。

しかし条件の良い土地が、運良く売り出されているか、

予算が合うか、などの問題があります。

同じような条件の土地なら、迷うことがありますよね。

土地選びの決断には、かなりの精神的なエネルギーが必要です。

家は土地の形状や方角によって、間取りに影響がでます。

また、周囲の土地や道路との高低差によっては、

外構にとてもお金がかかることもありえます。

よく言われている家作りに理想的な良い土地と言うのは、

東西に長めの土地で、周囲と高低差が少ない土地です。

できるだけ、接している道路からもスムーズに出入りできる土地がベスト。

東西に長めの土地は、

日中は日当たりの良い部屋の間取りが取りやすく、

朝日や西日が当たるのは、最小限に設計できます。

多少は方向がずれていても大丈夫。

また高低差がないほうが、要壁などを作る必要が無いので、

外構にかける費用が安くて済みます。

それ以外には、土地周辺の環境面も大事です。

買い物の便利さとか、病院が近いかなど、暮らしにかかわる部分のことです。

もしあなたが子育て世代なら、学校なども土地選びのポイントになります。

家を建てる土地は一度決めると、変更できないので、しっかり検討してください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>は、どの<strong>土地</strong>に建てるかによって、大きく変わります。<br /><br />まず土地が決まらないと、<br /><br />どんな家を建てるのか？その予算は？など、具体的なことが何も決まりません。<br /><br />家の設計は、土地の形状、向きなどに大きく影響されます。<br /><br />実は土地によって予算も変わります。<br /><br />地盤の強度が足りなければ、補強工事が必要だし、<br /><br />土地の高低差などによって、工事の内容が変わるためです。<br /><br />見積金額に大きく影響します。<br /><br />土地を決める時、大きく分けると、二通りあります。<br /><br />・既に土地が決まっている<br />・これから土地を購入する<br /><br />前者の場合は、土地選びで迷うことはありません。<br /><br />例えば、今住んでいる家の建て替えの場合や、<br /><br />親から相続した土地などがある場合です。<br /><br />既に土地が決まっているのは、迷わなくて良いことがメリットです。<br /><br />しかし土地が選べないのは、デメリットでもあります。<br /><br />後者のように、これから買う場合は、条件の良い土地を選べるのがメリットです。<br /><br />しかし条件の良い土地が、運良く売り出されているか、<br /><br />予算が合うか、などの問題があります。<br /><br />同じような条件の土地なら、迷うことがありますよね。<br /><br />土地選びの決断には、かなりの精神的なエネルギーが必要です。<br /><br />家は土地の形状や方角によって、間取りに影響がでます。<br /><br />また、周囲の土地や道路との高低差によっては、<br /><br />外構にとてもお金がかかることもありえます。<br /><br />よく言われている家作りに理想的な良い土地と言うのは、<br /><br />東西に長めの土地で、周囲と高低差が少ない土地です。<br /><br />できるだけ、接している道路からもスムーズに出入りできる土地がベスト。<br /><br />東西に長めの土地は、<br /><br />日中は日当たりの良い部屋の間取りが取りやすく、<br /><br />朝日や西日が当たるのは、最小限に設計できます。<br /><br />多少は方向がずれていても大丈夫。<br /><br />また高低差がないほうが、要壁などを作る必要が無いので、<br /><br />外構にかける費用が安くて済みます。<br /><br />それ以外には、土地周辺の環境面も大事です。<br /><br />買い物の便利さとか、病院が近いかなど、暮らしにかかわる部分のことです。<br /><br />もしあなたが子育て世代なら、学校なども土地選びのポイントになります。<br /><br />家を建てる土地は一度決めると、変更できないので、しっかり検討してください。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>家づくりは土地が大事</category>
      <author>home</author>
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                </item>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/272831899.html</link>
      <title>「家を作ろう！」と思うだけで、必要な情報は集まります。</title>
      <pubDate>Thu, 31 May 2012 16:14:45 +0900</pubDate>
            <description>家づくりに必要な情報は、最初から私達の身の回りにたくさんあります。ただ単に、気付いていないだけです。私も本気で家づくりを意識するまでは、全く気付けませんでした。情報を見ても、「ふ～ん」、「でも関係ないや」という感じでした。このように今までは、家づくりにまったく無関心でしたが、意識すると、情報は自然にいくらでも集まりました。集まったというよりは、元々身近に情報が溢れていたのです。意識してはじめて、テレビのCMや、新聞の広告、チラシなど、家づくりの情報は、身近にたくさんあることを..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりに必要な情報は、最初から私達の身の回りにたくさんあります。

ただ単に、気付いていないだけです。

私も本気で家づくりを意識するまでは、全く気付けませんでした。

情報を見ても、「ふ～ん」、「でも関係ないや」という感じでした。

このように今までは、家づくりにまったく無関心でしたが、
意識すると、情報は自然にいくらでも集まりました。

集まったというよりは、元々身近に情報が溢れていたのです。

意識してはじめて、テレビのCMや、新聞の広告、チラシなど、家づくりの情報は、身近にたくさんあることを実感しました。

また、インターネットで新築、家づくりなどを検索すると、読みきれないほどの情報が入手できます。

家づくりに限らず、何事も同じだと思いますが、人間は意識しないと、情報があっても認識できないようです。

だから「家を作ろう！」と思うだけで、必要な情報は集まります。

これは本当のことです。

「そういえばあの人、家を新築したといっていたな」
「今度聞いてみよう」
と思うかも知れません。

私の場合は、同級生が新築したばかりだったので、いろいろ話を聞けました。

おすすめのハウスメーカーや、どんなことに注意したらいいのか、改善点など、とても参考になりました。

本屋に行っても、住宅に関する情報誌に、自然に目がとまるようになりました。

図書館にも、家づくりの本はたくさんあります。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>に必要な<strong>情報</strong>は、最初から私達の身の回りにたくさんあります。<br /><br />ただ単に、気付いていないだけです。<br /><br />私も本気で家づくりを意識するまでは、全く気付けませんでした。<br /><br />情報を見ても、「ふ～ん」、「でも関係ないや」という感じでした。<br /><br />このように今までは、家づくりにまったく無関心でしたが、<br />意識すると、情報は自然にいくらでも集まりました。<br /><br />集まったというよりは、元々身近に情報が溢れていたのです。<br /><br />意識してはじめて、テレビのCMや、新聞の広告、チラシなど、家づくりの情報は、身近にたくさんあることを実感しました。<br /><br />また、インターネットで新築、家づくりなどを検索すると、読みきれないほどの情報が入手できます。<br /><br />家づくりに限らず、何事も同じだと思いますが、人間は意識しないと、情報があっても認識できないようです。<br /><br />だから「家を作ろう！」と思うだけで、必要な情報は集まります。<br /><br />これは本当のことです。<br /><br />「そういえばあの人、家を新築したといっていたな」<br />「今度聞いてみよう」<br />と思うかも知れません。<br /><br />私の場合は、同級生が新築したばかりだったので、いろいろ話を聞けました。<br /><br />おすすめのハウスメーカーや、どんなことに注意したらいいのか、改善点など、とても参考になりました。<br /><br />本屋に行っても、住宅に関する情報誌に、自然に目がとまるようになりました。<br /><br />図書館にも、家づくりの本はたくさんあります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>家づくりの情報を入手するのは簡単</category>
      <author>home</author>
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                </item>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/272810635.html</link>
      <title>家づくり 平屋は二階建てに比べて暑い？</title>
      <pubDate>Thu, 31 May 2012 13:50:06 +0900</pubDate>
            <description>家づくりで、平屋か二階建てかを決める時に、暑さ対策も考える必要があります。私は平屋にも、二階建て住宅の二階にも、長年住んだことがあります。どちらか片方だけにしか住んだことがないと、気付き難いかも知れませんが、暑さへの影響は大切です。例えば二階建ての場合、一階は二階に比較すると、かなり涼しいです。でも二階は、屋根に太陽光が当たると、室内の気温が上がるので、とても暑いのです。二階はクーラー無しでは、暮らせないことがあります。鉄筋コンクリート住宅の場合は、なおさらです。夜中もコンク..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりで、平屋か二階建てかを決める時に、
暑さ対策も考える必要があります。

私は平屋にも、二階建て住宅の二階にも、長年住んだことがあります。

どちらか片方だけにしか住んだことがないと、気付き難いかも知れませんが、暑さへの影響は大切です。

例えば二階建ての場合、一階は二階に比較すると、かなり涼しいです。

でも二階は、屋根に太陽光が当たると、室内の気温が上がるので、とても暑いのです。

二階はクーラー無しでは、暮らせないことがあります。

鉄筋コンクリート住宅の場合は、なおさらです。

夜中もコンクリートから熱が出るので、暑いです。

その点、一階は太陽光の熱が直接は影響しないので、二階よりは快適です。

窓を開けるだけで、十分なこともあります。

平屋の場合は、屋根が直ぐ上にのっているので、太陽光の熱の影響が大きいです。

つまり、同じ一階でも、平屋のほうが、二階建ての一階より暑いのです。

最近の鉄骨住宅のように、断熱材が入っている場合でも、平屋は暑いことがあるので、事前に確認が必要です。

二階建ての二階から、平屋への変化の場合は、たぶん大丈夫です。
断熱材が入れば、少しは涼しくなるかも知れません。

問題は、二階建ての一階から、平屋への変化の場合です。

できれば、夏場の暑い時期に行なわれる、住宅完成見学会で、実際に体験してみることをおすすめします。

完成見学会では、お客様が快適に感じるように、エアコンを入れている場合もあります。

他のお客様がいない時にでも、エアコンを切った時の室温を体験できるとよいでしょう。

二階建ては、建売でも多いし、完成見学会も多いです。チャンスはたくさんあります。

平屋は少ないので、ハウスメーカーの営業担当者に声をかけておき、機会があれば案内してもらうと良いです。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>で、<strong>平屋</strong>か二階建てかを決める時に、<br />暑さ対策も考える必要があります。<br /><br />私は平屋にも、二階建て住宅の二階にも、長年住んだことがあります。<br /><br />どちらか片方だけにしか住んだことがないと、気付き難いかも知れませんが、暑さへの影響は大切です。<br /><br />例えば二階建ての場合、一階は二階に比較すると、かなり涼しいです。<br /><br />でも二階は、屋根に太陽光が当たると、室内の気温が上がるので、とても暑いのです。<br /><br />二階はクーラー無しでは、暮らせないことがあります。<br /><br />鉄筋コンクリート住宅の場合は、なおさらです。<br /><br />夜中もコンクリートから熱が出るので、暑いです。<br /><br />その点、一階は太陽光の熱が直接は影響しないので、二階よりは快適です。<br /><br />窓を開けるだけで、十分なこともあります。<br /><br />平屋の場合は、屋根が直ぐ上にのっているので、太陽光の熱の影響が大きいです。<br /><br />つまり、同じ一階でも、平屋のほうが、二階建ての一階より暑いのです。<br /><br />最近の鉄骨住宅のように、断熱材が入っている場合でも、平屋は暑いことがあるので、事前に確認が必要です。<br /><br />二階建ての二階から、平屋への変化の場合は、たぶん大丈夫です。<br />断熱材が入れば、少しは涼しくなるかも知れません。<br /><br />問題は、二階建ての一階から、平屋への変化の場合です。<br /><br />できれば、夏場の暑い時期に行なわれる、住宅完成見学会で、実際に体験してみることをおすすめします。<br /><br />完成見学会では、お客様が快適に感じるように、エアコンを入れている場合もあります。<br /><br />他のお客様がいない時にでも、エアコンを切った時の室温を体験できるとよいでしょう。<br /><br />二階建ては、建売でも多いし、完成見学会も多いです。チャンスはたくさんあります。<br /><br />平屋は少ないので、ハウスメーカーの営業担当者に声をかけておき、機会があれば案内してもらうと良いです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>平屋は暑い？</category>
      <author>home</author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/272182948.html</link>
      <title>家づくり 平屋にするか、二階建てにするか？</title>
      <pubDate>Mon, 28 May 2012 09:00:47 +0900</pubDate>
            <description>家づくりでは、平屋か二階建てかという選択肢があります。もちろん二階建て以上の家もありますが、普通は二階建てまでが多いですよね。地方なら、地価が安いので、どちらでも選択できます。都市部は地価が高いので、土地を有効活用するために、二階建てにすることがあります。平屋は土地を広く使うし、屋根が大きいので、コストが高くなります。でも平屋には、大きなメリットがあります。平屋は階段が不要なので、内部のスペースが広く使えます。家中を一目で見渡すこともできます。それに平屋のほうが、掃除も楽です..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりでは、平屋か二階建てかという選択肢があります。

もちろん二階建て以上の家もありますが、普通は二階建てまでが多いですよね。

地方なら、地価が安いので、どちらでも選択できます。

都市部は地価が高いので、土地を有効活用するために、二階建てにすることがあります。

平屋は土地を広く使うし、屋根が大きいので、コストが高くなります。

でも平屋には、大きなメリットがあります。

平屋は階段が不要なので、内部のスペースが広く使えます。

家中を一目で見渡すこともできます。

それに平屋のほうが、掃除も楽です。

また年をとると、階段の上り下りが、大変になります。

バリアフリーの平屋なら、高齢者でも暮らしやすいです。

我が家の場合、前の家は5人家族で、建坪が58坪ほどありました。

でも、子供達の成長によって、家族構成が変化したことで、
前ほど大きな家は必要なくなりました。

基本的には、両親2人暮らしなので、予備に1部屋あればよいです。

子供達が帰省した時に泊ったり、お客さんが泊れる部屋です。

したがって、新築は半分くらいの建坪でも十分です。

両親の老後や、母のひざが痛いなど、健康面を考えると、将来二階には上れなくなる可能性があります。

家庭用エレベーターを付けるほど、予算に余裕はありません。

幸い地方の田舎なので、土地代は安いです。

そこで新築は、30坪前後の平屋に決めました。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>では、<strong>平屋</strong>か二階建てかという選択肢があります。<br /><br />もちろん二階建て以上の家もありますが、普通は二階建てまでが多いですよね。<br /><br />地方なら、地価が安いので、どちらでも選択できます。<br /><br />都市部は地価が高いので、土地を有効活用するために、二階建てにすることがあります。<br /><br />平屋は土地を広く使うし、屋根が大きいので、コストが高くなります。<br /><br />でも平屋には、大きなメリットがあります。<br /><br />平屋は階段が不要なので、内部のスペースが広く使えます。<br /><br />家中を一目で見渡すこともできます。<br /><br />それに平屋のほうが、掃除も楽です。<br /><br />また年をとると、階段の上り下りが、大変になります。<br /><br />バリアフリーの平屋なら、高齢者でも暮らしやすいです。<br /><br />我が家の場合、前の家は5人家族で、建坪が58坪ほどありました。<br /><br />でも、子供達の成長によって、家族構成が変化したことで、<br />前ほど大きな家は必要なくなりました。<br /><br />基本的には、両親2人暮らしなので、予備に1部屋あればよいです。<br /><br />子供達が帰省した時に泊ったり、お客さんが泊れる部屋です。<br /><br />したがって、新築は半分くらいの建坪でも十分です。<br /><br />両親の老後や、母のひざが痛いなど、健康面を考えると、将来二階には上れなくなる可能性があります。<br /><br />家庭用エレベーターを付けるほど、予算に余裕はありません。<br /><br />幸い地方の田舎なので、土地代は安いです。<br /><br />そこで新築は、30坪前後の平屋に決めました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>平屋か二階建てか？</category>
      <author>home</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://bgn.homehp.net/article/271393983.html</link>
      <title>家づくり 新築の予算をいくらまでにするか。</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 09:31:37 +0900</pubDate>
            <description>家づくりで大切なのは、予算です。普通は、いくつか選択肢があります。・住宅ローンを組んで返済していく・現金で一括払いする・親に一部出してもらうなどです。一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。頭金が多いほど、返済は少なくなります。一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりで大切なのは、予算です。

普通は、いくつか選択肢があります。
・住宅ローンを組んで返済していく
・現金で一括払いする
・親に一部出してもらう
などです。

一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。

住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。

それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。

ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。

頭金が多いほど、返済は少なくなります。

一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難しいですよね。

家族によっては、親が一部出してくれることもあるでしょう。
生前贈与も可能ですから。

私の家の場合は、公共事業による土地収用だったため、補償金がありました。
これが新築の予算になります。

ただし、土地収用で補償されるのは、
「もし同じレベルの家を建てた場合」の補償額です。

しかも築年数によっては、ちょっと補償額が減ります。
つまり満額ではありません。

前と同じ規模の家を建てると、補償額を全て使うことになるし、
もしかしたら足りないかもしれないのです。

また我が家の場合、土地収用で売却した土地は、ごくわずかでした。

新しい土地に新築するには、別に土地代が必要でした。

そのため土地は、ほとんど自腹で購入することになりました。

幸い、私の住んでいた元の家は、その地域では地価が高いほうだったので、
近隣に引っ越せば、土地はかなり安く買えます。

また、家の建坪を小さくすれば、追加費用無しに新築できることもわかりました。

でも全ての補償金を使うのは、心配です。

地震、台風、竜巻などの天災や、火災などの人災、家族の病気など、将来の不安に備える必要があります。

それに新築しても、今後のメンテナンス代、修理代、保険料などの維持費はかかります。

最悪の場合、さらに次の家を建てたり、マンションを買う頭金くらいは、残しておきたいものです。

そこで新築の予算上限を、最大でも補償額の2/3までにしました。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>で大切なのは、<strong>予算</strong>です。<br /><br />普通は、いくつか選択肢があります。<br />・住宅ローンを組んで返済していく<br />・現金で一括払いする<br />・親に一部出してもらう<br />などです。<br /><br />一番多いのは、住宅ローンで返済することだと思います。<br /><br />住宅ローンの場合は、年収の5倍が金融機関から借りられる目安だと言われています。<br /><br />それに頭金を加えた額が、新築の予算になります。<br /><br />ただ住宅ローンは、利子を支払う必要があるので、返済の総額が高くなります。<br /><br />頭金が多いほど、返済は少なくなります。<br /><br />一番お得なのは、現金一括払いですが、普通は難しいですよね。<br /><br />家族によっては、親が一部出してくれることもあるでしょう。<br />生前贈与も可能ですから。<br /><br />私の家の場合は、公共事業による土地収用だったため、補償金がありました。<br />これが新築の予算になります。<br /><br />ただし、土地収用で補償されるのは、<br />「もし同じレベルの家を建てた場合」の補償額です。<br /><br />しかも築年数によっては、ちょっと補償額が減ります。<br />つまり満額ではありません。<br /><br />前と同じ規模の家を建てると、補償額を全て使うことになるし、<br />もしかしたら足りないかもしれないのです。<br /><br />また我が家の場合、土地収用で売却した土地は、ごくわずかでした。<br /><br />新しい土地に新築するには、別に土地代が必要でした。<br /><br />そのため土地は、ほとんど自腹で購入することになりました。<br /><br />幸い、私の住んでいた元の家は、その地域では地価が高いほうだったので、<br />近隣に引っ越せば、土地はかなり安く買えます。<br /><br />また、家の建坪を小さくすれば、追加費用無しに新築できることもわかりました。<br /><br />でも全ての補償金を使うのは、心配です。<br /><br />地震、台風、竜巻などの天災や、火災などの人災、家族の病気など、将来の不安に備える必要があります。<br /><br />それに新築しても、今後のメンテナンス代、修理代、保険料などの維持費はかかります。<br /><br />最悪の場合、さらに次の家を建てたり、マンションを買う頭金くらいは、残しておきたいものです。<br /><br />そこで新築の予算上限を、最大でも補償額の2/3までにしました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>新築の予算はいくらまで？</category>
      <author>home</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://bgn.homehp.net/article/268288090.html</link>
      <title>家づくり 土地収用による補償額はどれくらい？</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 13:14:36 +0900</pubDate>
            <description>家づくりには、もちろんお金が必要です。我が家は、補償金で新築することになりました。公共事業による土地収用は、補償額が大きいイメージがありますよね。「大金が手に入るのでは？」とか、「土地も全部買い取ってくれるのでは？」と思うかもしれません。でも世の中そんなに甘くありません。実際に経験してみて、初めて知ったのですが、土地収用では、必要最低限の土地しか買い取ってくれないんです。予算の都合があるのでしょうね。近所の人に聞いた話でも、ほんの少し数坪だけ残った土地でさえも、買ってくれなか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりには、もちろんお金が必要です。

我が家は、補償金で新築することになりました。

公共事業による土地収用は、補償額が大きいイメージがありますよね。

「大金が手に入るのでは？」とか、
「土地も全部買い取ってくれるのでは？」と思うかもしれません。

でも世の中そんなに甘くありません。

実際に経験してみて、初めて知ったのですが、
土地収用では、必要最低限の土地しか買い取ってくれないんです。

予算の都合があるのでしょうね。

近所の人に聞いた話でも、
ほんの少し数坪だけ残った土地でさえも、買ってくれなかったそうです。

狭すぎる残地では、家を建てられないし、使えない土地なのに、固定資産税だけはかかるので、「ちょっと困る」と言っていました。

そんな土地では、車1、2台分の駐車場にするくらいしか、使い道がありません。
借りてくれる人がいればの話ですが。

ただ土地代は、民間で普通に売却するよりは、高めに買ってくれる印象がありました。

我が家の場合は、土地自体はそれほど工事にかかっていなかったので、
ちょっとだけ売れました。

建物についての補償額は、それほど期待できません。

もし現在、同じレベルの家を建てた場合の補償額となるからです。

しかも築年数によって、ちょっと補償額が減ります。満額ではないのです。

建築会社数社の平均見積り額から、ちょっと引くと考えれば、大きな誤差はありません。

また、キッチンなどの水まわりの設備費は、低めに査定されるようです。

逆に「こんなに補償されるの？」という項目もあります。

トータルすると、プラスマイナスで、「まぁまぁ満足できる金額」ではあります。

土地収用では、そこそこの金額は手に入りますが、お金持ちになれるわけではありません(笑)

元の家にも、それほどお金はかけていませんしね。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>には、もちろんお金が必要です。<br /><br />我が家は、補償金で新築することになりました。<br /><br />公共事業による<strong>土地収用</strong>は、補償額が大きいイメージがありますよね。<br /><br />「大金が手に入るのでは？」とか、<br />「土地も全部買い取ってくれるのでは？」と思うかもしれません。<br /><br />でも世の中そんなに甘くありません。<br /><br />実際に経験してみて、初めて知ったのですが、<br />土地収用では、必要最低限の土地しか買い取ってくれないんです。<br /><br />予算の都合があるのでしょうね。<br /><br />近所の人に聞いた話でも、<br />ほんの少し数坪だけ残った土地でさえも、買ってくれなかったそうです。<br /><br />狭すぎる残地では、家を建てられないし、使えない土地なのに、固定資産税だけはかかるので、「ちょっと困る」と言っていました。<br /><br />そんな土地では、車1、2台分の駐車場にするくらいしか、使い道がありません。<br />借りてくれる人がいればの話ですが。<br /><br />ただ土地代は、民間で普通に売却するよりは、高めに買ってくれる印象がありました。<br /><br />我が家の場合は、土地自体はそれほど工事にかかっていなかったので、<br />ちょっとだけ売れました。<br /><br />建物についての補償額は、それほど期待できません。<br /><br />もし現在、同じレベルの家を建てた場合の補償額となるからです。<br /><br />しかも築年数によって、ちょっと補償額が減ります。満額ではないのです。<br /><br />建築会社数社の平均見積り額から、ちょっと引くと考えれば、大きな誤差はありません。<br /><br />また、キッチンなどの水まわりの設備費は、低めに査定されるようです。<br /><br />逆に「こんなに補償されるの？」という項目もあります。<br /><br />トータルすると、プラスマイナスで、「まぁまぁ満足できる金額」ではあります。<br /><br />土地収用では、そこそこの金額は手に入りますが、お金持ちになれるわけではありません(笑)<br /><br />元の家にも、それほどお金はかけていませんしね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>土地収用による補償額は？</category>
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      <title>私にとっては、はじめての家づくりになりました。</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 10:01:15 +0900</pubDate>
            <description>家づくりがはじめてなのは、「私にとって」という意味です。実家の家は、両親が若い時に建てました。それは小さな平屋で、築40年以上になります。平屋だけでは小さかったので、子供の成長に合わせて、二階建てを増築して住んでいました。平屋にコンクリートの二階建てがくっついた、変な構造です。私の両親にとっては、「平屋→増築→今回の新築」になるので、2.5回目といったところでしょうか。でも前回の新築は、40年以上も前の話なので、あまり参考になりません。また、両親が最初に家を建てた時は、私はま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりがはじめてなのは、「私にとって」という意味です。

実家の家は、両親が若い時に建てました。

それは小さな平屋で、築40年以上になります。

平屋だけでは小さかったので、
子供の成長に合わせて、二階建てを増築して住んでいました。

平屋にコンクリートの二階建てがくっついた、変な構造です。

私の両親にとっては、「平屋→増築→今回の新築」になるので、
2.5回目といったところでしょうか。

でも前回の新築は、40年以上も前の話なので、あまり参考になりません。

また、両親が最初に家を建てた時は、私はまだ生まれていませんでした。

増築の時は、中学生だったので、家づくりには関わっていません。

ということで、私にとっては、今回がはじめての家づくりになります。

両親は年をとっているので、負担はかけられません。
そこで私が中心になって、新築することになりました。

どんなに良い家でも、住んでいる内に、いろんな改善点や不満が出てきます。

「家は2、3回建ててはじめて満足するものが出来る」という話を聞いたことがあります。

でも普通は2、3回も新築できませんよね？

家づくりは、一生に一度あるかないかという経験です。

私の場合は、幸いにも実家を新築することで、1回目を経験することができます。

2回目は自分の家を建てれたら、本当に満足するものができるのかも。

とりあえず、家づくりを一通り体験できるチャンスを得ることができました。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>がはじめてなのは、「私にとって」という意味です。<br /><br />実家の家は、両親が若い時に建てました。<br /><br />それは小さな平屋で、築40年以上になります。<br /><br />平屋だけでは小さかったので、<br />子供の成長に合わせて、二階建てを増築して住んでいました。<br /><br />平屋にコンクリートの二階建てがくっついた、変な構造です。<br /><br />私の両親にとっては、「平屋→増築→今回の<strong>新築</strong>」になるので、<br />2.5回目といったところでしょうか。<br /><br />でも前回の新築は、40年以上も前の話なので、あまり参考になりません。<br /><br />また、両親が最初に家を建てた時は、私はまだ生まれていませんでした。<br /><br />増築の時は、中学生だったので、家づくりには関わっていません。<br /><br />ということで、私にとっては、今回がはじめての家づくりになります。<br /><br />両親は年をとっているので、負担はかけられません。<br />そこで私が中心になって、新築することになりました。<br /><br />どんなに良い家でも、住んでいる内に、いろんな改善点や不満が出てきます。<br /><br />「家は2、3回建ててはじめて満足するものが出来る」という話を聞いたことがあります。<br /><br />でも普通は2、3回も新築できませんよね？<br /><br />家づくりは、一生に一度あるかないかという経験です。<br /><br />私の場合は、幸いにも実家を新築することで、1回目を経験することができます。<br /><br />2回目は自分の家を建てれたら、本当に満足するものができるのかも。<br /><br />とりあえず、家づくりを一通り体験できるチャンスを得ることができました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>はじめての家づくり</category>
      <author>home</author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/267920465.html</link>
      <title>家づくりで、移転するか同じ場所かで悩みました。</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 09:43:09 +0900</pubDate>
            <description>家づくりのチャンスに突然恵まれた我が家ですが、・新しい土地に新築するか(移転)・今の土地に新築するかその選択に、かなり悩みました。今回は公共事業による土地収用なのですが、周囲を見ると、残った土地に新築する家もあれば、違う土地に引っ越す家もあります。または、もっと都会にマンションを購入した家もありました。土地収用で、土地を全部買い取ってくれるなら、迷うことなく引越しなのですが・・・そう都合よくはいきません。我が家の場合は、土地の2箇所だけが、工事にかかりました。坪数としては、ご..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりのチャンスに突然恵まれた我が家ですが、

・新しい土地に新築するか(移転)
・今の土地に新築するか

その選択に、かなり悩みました。

今回は公共事業による土地収用なのですが、

周囲を見ると、残った土地に新築する家もあれば、違う土地に引っ越す家もあります。

または、もっと都会にマンションを購入した家もありました。

土地収用で、土地を全部買い取ってくれるなら、迷うことなく引越しなのですが・・・

そう都合よくはいきません。

我が家の場合は、土地の2箇所だけが、工事にかかりました。

坪数としては、ごくわずかです。

土地の大部分は、そのまま残るので、今の場所に新築することも可能でした。

ただし残った土地は、周囲の環境が、前より悪くなります。

工事の計画では、道路がかなり近くなるので、車の騒音、排気ガス、振動などが考えられるからです。

トラックの交通量も多い地域なので、道路が近くなると、かなり影響が出ます。

以前は道路から離れていたし、間には近所の家もあったので、気にならなかったのです。

また、移転か同じ場所かで、補償額が変わります。

移転の場合は、新築してから引っ越せるので、補償額が減ります。

同じ場所の場合は、一度アパートなどに引っ越す必要があるので、ちょっと補償額が増えます。

引越し代や、家賃分などです。

ただアパートに引っ越すのは面倒だし、荷物もたくさんあります。
それに一軒家に住み慣れているので、アパートだと生活が不便に感じそうです。

我が家の場合は、移転もできる状況なので、
「アパートの家賃などは、補償されない」との事でした。

いろいろ考えた結果、我が家は移転することにしました。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>のチャンスに突然恵まれた我が家ですが、<br /><br />・新しい土地に新築するか(移転)<br />・今の土地に<strong>新築</strong>するか<br /><br />その選択に、かなり悩みました。<br /><br />今回は公共事業による<strong>土地収用</strong>なのですが、<br /><br />周囲を見ると、残った土地に新築する家もあれば、違う土地に引っ越す家もあります。<br /><br />または、もっと都会にマンションを購入した家もありました。<br /><br />土地収用で、土地を全部買い取ってくれるなら、迷うことなく引越しなのですが・・・<br /><br />そう都合よくはいきません。<br /><br />我が家の場合は、土地の2箇所だけが、工事にかかりました。<br /><br />坪数としては、ごくわずかです。<br /><br />土地の大部分は、そのまま残るので、今の場所に新築することも可能でした。<br /><br />ただし残った土地は、周囲の環境が、前より悪くなります。<br /><br />工事の計画では、道路がかなり近くなるので、車の騒音、排気ガス、振動などが考えられるからです。<br /><br />トラックの交通量も多い地域なので、道路が近くなると、かなり影響が出ます。<br /><br />以前は道路から離れていたし、間には近所の家もあったので、気にならなかったのです。<br /><br />また、移転か同じ場所かで、補償額が変わります。<br /><br />移転の場合は、新築してから引っ越せるので、補償額が減ります。<br /><br />同じ場所の場合は、一度アパートなどに引っ越す必要があるので、ちょっと補償額が増えます。<br /><br />引越し代や、家賃分などです。<br /><br />ただアパートに引っ越すのは面倒だし、荷物もたくさんあります。<br />それに一軒家に住み慣れているので、アパートだと生活が不便に感じそうです。<br /><br />我が家の場合は、移転もできる状況なので、<br />「アパートの家賃などは、補償されない」との事でした。<br /><br />いろいろ考えた結果、我が家は移転することにしました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>移転か同じ場所か</category>
      <author>home</author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/267874007.html</link>
      <title>はじめての家づくりのチャンスは、突然やってきた！</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 21:51:39 +0900</pubDate>
            <description>家づくりのチャンスは、ある日突然やって来ました。老朽化の進んだ我が家でしたが、私の代では、新しい家づくりとは無縁だと思っていました。建て替えるほどの預貯金は無いし、稼ぎは少ないし(笑)。「これからも修理しながら、ずっと住んで行くしかないかなー」と思っていました。ところが幸運にも、道路の拡張工事の変更で、土地収用されることになりました。だいぶ前から、道路拡張の話はありました。でも最初の説明会では、我が家は対象外でした。ほんの数メートル、外れていたのです。周辺の家は、ほとんどが立..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりのチャンスは、ある日突然やって来ました。

老朽化の進んだ我が家でしたが、私の代では、新しい家づくりとは無縁だと思っていました。

建て替えるほどの預貯金は無いし、稼ぎは少ないし(笑)。

「これからも修理しながら、ずっと住んで行くしかないかなー」と思っていました。

ところが幸運にも、道路の拡張工事の変更で、土地収用されることになりました。

だいぶ前から、道路拡張の話はありました。

でも最初の説明会では、我が家は対象外でした。

ほんの数メートル、外れていたのです。

周辺の家は、ほとんどが立退きの対象になったのですが、我が家は関係ありませんでした。

期待していたのに、がっかりしました。

工事が始まってからも、それは変わりませんでした。

周囲の家の解体は、どんどん進んでいきました。

道路の工事も始まりました。

そして工事の騒音と振動、ホコリに悩まされる、ストレスの日々が続きました。

ところが突然、転機が訪れました。

我が家から数件先の地主が、土地収用後の残地の活用で、土地の一部の売却に反対したのです。

これで道路の流れが変わりました。

つまり工事の計画が、少し変わったのです。

新しい計画では、なんと我が家の一部も道路にかかりました！

まさに棚ぼたです。

近所の地主さん、ありがとう！

これで新しく家が建てられることになりました。

いよいよ家づくりの開始です。

私にとっては、はじめての家づくりとなります。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>のチャンスは、ある日突然やって来ました。<br /><br />老朽化の進んだ我が家でしたが、私の代では、新しい家づくりとは無縁だと思っていました。<br /><br />建て替えるほどの預貯金は無いし、稼ぎは少ないし(笑)。<br /><br />「これからも修理しながら、ずっと住んで行くしかないかなー」と思っていました。<br /><br />ところが幸運にも、道路の拡張工事の変更で、土地収用されることになりました。<br /><br />だいぶ前から、道路拡張の話はありました。<br /><br />でも最初の説明会では、我が家は対象外でした。<br /><br />ほんの数メートル、外れていたのです。<br /><br />周辺の家は、ほとんどが立退きの対象になったのですが、我が家は関係ありませんでした。<br /><br />期待していたのに、がっかりしました。<br /><br />工事が始まってからも、それは変わりませんでした。<br /><br />周囲の家の解体は、どんどん進んでいきました。<br /><br />道路の工事も始まりました。<br /><br />そして工事の騒音と振動、ホコリに悩まされる、ストレスの日々が続きました。<br /><br />ところが突然、転機が訪れました。<br /><br />我が家から数件先の地主が、土地収用後の残地の活用で、土地の一部の売却に反対したのです。<br /><br />これで道路の流れが変わりました。<br /><br />つまり工事の計画が、少し変わったのです。<br /><br />新しい計画では、なんと我が家の一部も道路にかかりました！<br /><br />まさに棚ぼたです。<br /><br />近所の地主さん、ありがとう！<br /><br />これで新しく家が建てられることになりました。<br /><br />いよいよ家づくりの開始です。<br /><br />私にとっては、はじめての家づくりとなります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>家づくりのチャンスは突然に</category>
      <author>home</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://bgn.homehp.net/article/267756604.html</link>
      <title>工事の騒音と振動、ホコリに悩まされる日々が続きました。</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 09:54:12 +0900</pubDate>
            <description>家づくりの話の前に、近所で道路の拡張工事があり、周囲の家は土地収用が決まりました。土地収用とは、公共事業が必要な土地を、国や地方が地主から取得することです。でも我が家は、対象外でした。わずか数メートル、計画から外れていたのです。周囲の家は、どんどん立ち退き、解体工事が始まりました。すぐ側で家の解体が進むので、その騒音と振動は凄いものでした。特に隣のビルの解体の時は、ひどかったです。大きな重機が、我が家より上で解体工事しているのですから。更地になった土地では、すぐに道路の拡張工..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
家づくりの話の前に、
近所で道路の拡張工事があり、周囲の家は土地収用が決まりました。

土地収用とは、公共事業が必要な土地を、国や地方が地主から取得することです。

でも我が家は、対象外でした。

わずか数メートル、計画から外れていたのです。

周囲の家は、どんどん立ち退き、解体工事が始まりました。

すぐ側で家の解体が進むので、その騒音と振動は凄いものでした。

特に隣のビルの解体の時は、ひどかったです。
大きな重機が、我が家より上で解体工事しているのですから。

更地になった土地では、すぐに道路の拡張工事も始まりました。

昼間の工事の騒音は、耳栓が必要なほどです。

テレビの音なんて、まったく聞こえません。

また振動は、まるで地震のようでした。

窓ガラスがビリビリ揺れ、家具も揺れました。

しかもそんな状態が、日中何時間も続くのです。

その当時、両親は退職していたので、日中は家にいたし、
私も自営業なので、在宅で仕事をしていました。

だから工事の騒音と振動のストレスは、相当なものでした。

昼間は振動で、パソコンも使えません。
あまりの振動で、ハードディスクが壊れるかもしれないからです。

それほど酷かったです。

耐え切れずに、何度も家族で外出したものです。
特に用事はなかったのですが、工事が終わるまでの時間つぶしです。

工事の埃(ホコリ)も凄かったですよ。

夏場でも窓が開けられずに、だいぶ苦労しました。

暑くて暑くて、熱中症になりそうなくらいでした。

それでも窓は開けられない。

ホコリがひどいので、洗濯物も外には干せません。

仕方なく夜に洗濯するのですが、乾かないので、乾燥機を使います。
だから電気代にも影響がありました。

道路の拡張工事には、新しい橋の建築工事も含まれていたので、
辛い日々が、長期間続きました。

1年以上は、このような状態が続いたと思います。

工事の振動による、我が家への影響も心配です。

地震のように揺れるので、必ず影響があるはずです。

「ただでさえ老朽化が進んでいるのに・・・」
「ひび割れや、家の傾きはないのだろうか・・・」

心配事が尽きません。

このように、我が家とは無関係な工事に、長期間ストレスが溜まり続けました。

せめて我が家も、土地収用の対象なら、少しは我慢できるのに。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>家づくり</strong>の話の前に、<br />近所で道路の拡張工事があり、周囲の家は<strong>土地収用</strong>が決まりました。<br /><br />土地収用とは、公共事業が必要な土地を、国や地方が地主から取得することです。<br /><br />でも我が家は、対象外でした。<br /><br />わずか数メートル、計画から外れていたのです。<br /><br />周囲の家は、どんどん立ち退き、解体工事が始まりました。<br /><br />すぐ側で家の解体が進むので、その騒音と振動は凄いものでした。<br /><br />特に隣のビルの解体の時は、ひどかったです。<br />大きな重機が、我が家より上で解体工事しているのですから。<br /><br />更地になった土地では、すぐに道路の拡張工事も始まりました。<br /><br />昼間の工事の騒音は、耳栓が必要なほどです。<br /><br />テレビの音なんて、まったく聞こえません。<br /><br />また振動は、まるで地震のようでした。<br /><br />窓ガラスがビリビリ揺れ、家具も揺れました。<br /><br />しかもそんな状態が、日中何時間も続くのです。<br /><br />その当時、両親は退職していたので、日中は家にいたし、<br />私も自営業なので、在宅で仕事をしていました。<br /><br />だから工事の騒音と振動のストレスは、相当なものでした。<br /><br />昼間は振動で、パソコンも使えません。<br />あまりの振動で、ハードディスクが壊れるかもしれないからです。<br /><br />それほど酷かったです。<br /><br />耐え切れずに、何度も家族で外出したものです。<br />特に用事はなかったのですが、工事が終わるまでの時間つぶしです。<br /><br />工事の埃(ホコリ)も凄かったですよ。<br /><br />夏場でも窓が開けられずに、だいぶ苦労しました。<br /><br />暑くて暑くて、熱中症になりそうなくらいでした。<br /><br />それでも窓は開けられない。<br /><br />ホコリがひどいので、洗濯物も外には干せません。<br /><br />仕方なく夜に洗濯するのですが、乾かないので、乾燥機を使います。<br />だから電気代にも影響がありました。<br /><br />道路の拡張工事には、新しい橋の建築工事も含まれていたので、<br />辛い日々が、長期間続きました。<br /><br />1年以上は、このような状態が続いたと思います。<br /><br />工事の振動による、我が家への影響も心配です。<br /><br />地震のように揺れるので、必ず影響があるはずです。<br /><br />「ただでさえ老朽化が進んでいるのに・・・」<br />「ひび割れや、家の傾きはないのだろうか・・・」<br /><br />心配事が尽きません。<br /><br />このように、我が家とは無関係な工事に、長期間ストレスが溜まり続けました。<br /><br />せめて我が家も、土地収用の対象なら、少しは我慢できるのに。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>騒音と振動に悩まされる</category>
      <author>home</author>
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      <link>http://bgn.homehp.net/article/266951909.html</link>
      <title>家づくり 築40年以上の老朽化が進む我が家でした。</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 09:44:55 +0900</pubDate>
            <description>我が家は、築40年以上を経過していましたが、最初は新しい家づくりとは無縁でした。それがいきなり新築するチャンス、幸運に恵まれるなんて！私の両親は、共に公務員だったので、生活レベルはごく普通でした。どこにでもある平凡な家庭です。預貯金がたくさんあったわけでもありません。しかも両親は退職していたので、収入がかなり減っていました。退職金もたかがしれています。それもローンの返済や、弟の学費でほとんどなくなりました。長男の私はというと、しがない自営業なので(笑)、家を新築させてあげる余..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
我が家は、築40年以上を経過していましたが、最初は新しい家づくりとは無縁でした。

それがいきなり新築するチャンス、幸運に恵まれるなんて！

私の両親は、共に公務員だったので、生活レベルはごく普通でした。
どこにでもある平凡な家庭です。

預貯金がたくさんあったわけでもありません。

しかも両親は退職していたので、収入がかなり減っていました。

退職金もたかがしれています。
それもローンの返済や、弟の学費でほとんどなくなりました。

長男の私はというと、しがない自営業なので(笑)、家を新築させてあげる余裕は、ありませんでした。

世の中不景気なので、なかなか収入も増えません。

元々の家は、築40年以上の小さな平屋で、それに20年程前に増築をしていました。

平屋部分も、増築した部分も、雨漏りなどの老朽化が、かなり進んでいました。

たびたび改築や補修をしてきましたが、予算の都合もあり、なかなか追いつきません。

台風のたびに、「今度は大丈夫か？」と心配したものです。

また子供達の自立で、家族構成の変化もあり、使わなくなった部屋もありました。

残った人数に対しては、建坪が広かったので、掃除が大変でした。

人手がないと、なかなか掃除が隅々までは、行き届かないんですよね。

と言う様な状況だったので、
「私の代での新築はないなー」と、半分諦めていました。

まさか私が、はじめての家づくりを経験することになるとは・・・

私が経験した家づくりの成功や失敗を、体験談としてブログにまとめます。

少しでもご参考になる部分があれば、幸いです。

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我が家は、築40年以上を経過していましたが、最初は新しい<strong>家づくり</strong>とは無縁でした。<br /><br />それがいきなり新築するチャンス、幸運に恵まれるなんて！<br /><br />私の両親は、共に公務員だったので、生活レベルはごく普通でした。<br />どこにでもある平凡な家庭です。<br /><br />預貯金がたくさんあったわけでもありません。<br /><br />しかも両親は退職していたので、収入がかなり減っていました。<br /><br />退職金もたかがしれています。<br />それもローンの返済や、弟の学費でほとんどなくなりました。<br /><br />長男の私はというと、しがない自営業なので(笑)、家を新築させてあげる余裕は、ありませんでした。<br /><br />世の中不景気なので、なかなか収入も増えません。<br /><br />元々の家は、築40年以上の小さな平屋で、それに20年程前に増築をしていました。<br /><br />平屋部分も、増築した部分も、雨漏りなどの老朽化が、かなり進んでいました。<br /><br />たびたび改築や補修をしてきましたが、予算の都合もあり、なかなか追いつきません。<br /><br />台風のたびに、「今度は大丈夫か？」と心配したものです。<br /><br />また子供達の自立で、家族構成の変化もあり、使わなくなった部屋もありました。<br /><br />残った人数に対しては、建坪が広かったので、掃除が大変でした。<br /><br />人手がないと、なかなか掃除が隅々までは、行き届かないんですよね。<br /><br />と言う様な状況だったので、<br />「私の代での新築はないなー」と、半分諦めていました。<br /><br />まさか私が、<strong>はじめて</strong>の<strong>家づくり</strong>を経験することになるとは・・・<br /><br />私が経験した家づくりの成功や失敗を、体験談としてブログにまとめます。<br /><br />少しでもご参考になる部分があれば、幸いです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>老朽化が進む我が家</category>
      <author>home</author>
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